食べ物の影響

MENU

食べ物の影響によるもの

 

ドロドロ血の原因が様々ありますが、一番の原因は食べ物です。

 

「今の食事が5年後の肌に出る」とも言われていますが、ドロドロ血になった原因は昨日今日の食事の内容で出るわけではないのです。数年単位、あるいはもっと以前からの食事を続けた結果がドロドロ血となって現れます。

 

糖尿病の場合も一番の原因は食事で、長い間甘いものを食べ過ぎたとか、美味しいものを食べ過ぎたとか、かなりの年数を続けた結果発症します。

 

ドロドロ血になるまでにはある程度の期間がかかっていますが、ドロドロ血の改善にもある程度の期間を覚悟して取り組んでください。

 

ドロドロ血解消には、血液サラサラ効果のある食品を心がけて摂るとともに、動物性食品から出来る限り食物性食品に変えることや、油の摂取量に気を付けてください。コレステローロは血管の内側に付着して血液の流れを悪くしたり血管を傷つけます。料理で使う油は植物油にしてください。

 

外食はどうしてもコレステロールの高いものになったり、野菜が不足しますから、可能な限り避けることをおススメします。

 

と言っても、食事は美味しくなければ味気ないものになってしまいますから工夫が必要です。例えば、ひき肉の代わりにお豆腐と、ツナ缶と、玉ねぎ、味付けに塩コショウを使った豆腐コロッケなどがおススメです。

 

それなりのボリューム感はあるのに、血液をサラサラにする材料ばかりです。これなら若いかたにもイケると思いますのでお試しください。

 

関連ページ

ストレスによるもの
ドロドロ血の原因のひとつ「ストレスによるもの」について説明します。
夏の猛暑・冬の乾燥によるもの
ドロドロ血の原因のひとつ「夏の猛暑・冬の乾燥によるもの」について説明します。
運動不足によるもの
ドロドロ血の原因のひとつ「運動不足によるもの」について説明します。
眠っている間の酸素不足によるもの
ドロドロ血の原因のひとつ「眠っている間の酸素不足によるもの」について説明します。